やすらぎの郷

お昼のドラマ「やすらぎの郷」

毎日録画しています。

その日のうちに観ることもあるし

数日分、1週間分と

まとめて観ることもあります。

観るきっかけになったのは

加賀まりこさんのメッセージでした。

このドラマの出演者はみんな高齢だから

いつ死んでもおかしくない。

こんな豪華キャストが揃うドラマは

この先はもうない!だから絶対観てね!

という雑誌でのインタビュー記事でした。

もう抜け出せません。


やすらぎの郷

死、欲望、呪い、嫉妬、恨み、戦争、性犯罪、報復

介護、恋愛、断捨離、遺産、病気、名誉・・・

こうやって書いていくと

どこまで人間模様が展開していくのか

最後まで気になって仕方がないのだけど

行き着くところはやはり

「さいごは笑って、いきましょう。」

これなんだと思うのです。

審査は必要だけど無料の老人ホーム

住まいはコテージやヴィラ。

素敵すぎる環境が現実離れしていても

のめりこんでいってしまいます。

ワタシもここに入居したい。

だけどテレビ業界で活躍した人しか入れません。

あぁ残念。

それにしても

野際陽子さんは亡くなったというのに

まだドラマに出演していて

どこまで撮影していたのかと

心底ビックリしています。

やすらぎの郷は今月で終わり。

録画までして観た昼ドラは紅子以来だったので

なんというか、ちょっと寂しい気分です。

でも来月からはトットちゃん!が始まります。

黒柳徹子さんの親友、野際陽子さんを演じるのは

実の娘、真瀬樹里さん。

期待しています。

がっつり鮭弁、のっけ弁。

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