ワーキングマザーが最も恐れていること

ワタシは働く母親です。

ムスコは1歳から、ムスメは1歳になる前から

保育園にお世話になりました。

それまでは、たいして病気もしなかったのに

免疫がなくなると同時に集団行動が始まったので

やれ風邪だ、やれ発熱だと

何か不調があればすぐ連絡がきたものです。

1歳から2歳ぐらいの間は

登園直後、子供の体温を測ります。

もう昔のことなので基準は忘れてしまったけど

何度以上なら預かれません、というルールがあり

毎朝ドキドキしていた記憶があります。

アウト宣言がされると、あぁぁやっぱり!

心の準備をしていた自分を慰めるのです。

他に預ける人も頼れる人もいなかったので

仕事を休まなくてはいけません。

もうそれは仕方がない事だけど

会社に連絡するのは気が重い。

同じ職場の人にとって

「子供が体調不良なので休みます」

という同僚は迷惑なのです。

仮にセーフだったとしても

出社後、保育園から電話がかかり

「熱があるので迎えに来てください」

と、お迎え要請が入ることがあります。

本当にごめんなさい。と頭を下げ

すみません、と帰宅しなければいけません。

それは保育園を卒園してからも続き

頻度は下がるものの小学校でも続きます。

さすがに中学生になると

熱があるので帰らせますという報告になるけど

しんどそうなので迎えに来てください。

というのも数回ありました。

他には

「ムスコが誰々と喧嘩して怪我をさせた」とか

「ムスメが発端でこんなことになった」とか

あまり良くない報告も少なくありません。

そんなこんなを長年積み重ねていると

勤務中に携帯電話が鳴ると

何!?と拒否反応が起こるのです。

そう、仕事中の着信は心臓に悪いんです。

ムスコから電話がかかってきました。

そもそも仕事中と分かっていて

電話を掛けてくるということ事体

緊急の何かの可能性があります。

ワタシは仕事の手を止め通話ボタンを押しました。

もしもし。

・・・・

もしもし?

・・・・・

もしもーーし!

・・・・・・・・・・

返事がないので切りました。

だけど

もしかして本当に何かあったのかも。

こっちから電話してみようか。

いや、だけど仕事中だし。

で、メッセージ送ってみました。

するとすぐ返事が届きました。

体が固まります。

どういうこと?

親の心 子知らずとはこの事です。

無駄な心配でした。

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コメント

  1. どんぐりん より:

    うちはねー 中学校もしくは高校から電話かかると
    学校に来てません
    いなくなりました
    だったから 携帯がブルブルすると
    ほーんと ブルーだったよ
    それなくなっただけ 今気分は楽(笑)

    今は こっちがメールしても音沙汰なし!
    自分の用はメールしてくる…(滅多にないが)
    ふざけんな!は 今も昔も同じ。

    今日は その息子と ズムスタなんだけど
    雨やまないかなー

    • カーニバル より:

      いなくなったと言われても・・・
      うける。
      でもさ、1歳から18歳まで
      電話かかってくる可能性いっぱいじゃん。
      鳴ると、ひぃぃぃってなるよね。

      今日は夫も球場行くよ。
      雨やむといいね。

  2. るる より:

    こんにちは!

    ドキドキしながら読んじゃった。
    トランプでよかったよ。

    うちの子は先週歩いた!
    と思ったら、もうトコトコ歩いてる。
    (いや、ヨタヨタ歩いてる)
    あっという間だね。

    • カーニバル より:

      トランプだろうがUNOだろうが
      どこにあるのか知らんよ!
      ドキドキ損。

      歩いてるんだね。
      可愛くてたまらんね。
      だけどあっという間に成人して
      何もかも、出来て当たり前になってしまう。
      今のその気持ち、忘れないでいてね。
      ワタシはすっかり忘れてるので
      何かにつけ文句を言ってしまう。反省。

  3. nana より:

    朝起きてから少しでも体温熱いとドキドキ。保育園からの電話でドキドキ。休みたいと電話するのもドキドキ。嫌味を言われてめげそうになったり。。。
    復職して一年目はほぼ出勤できず。本気で辞めようかと悩んだ日々が懐かしい笑

    息子くんの電話もドキドキやね!
    親の気持ち子知らずとはこの事ね。

    トランプで良かった。
    でも、私だったらマジギレしそうだ笑

    鳥谷マスク姿で代打出場もドキドキだ。

    • カーニバル より:

      懐かしいよね。
      当時はなぜ自分ばかり休んだり早退しなければいけないのか
      いつも夫に不満を感じていたけど
      そのせいもあって、今同じような子育て中の同僚には
      ものすごく寛容な気持ちでいられるよ。

      中田翔の包帯グルグルにもビックリ。

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