煮洗いグッズを紹介します

用意するものは、鍋と洗剤です。

煮洗いには色々な方法があるようだけど

ワタシがしているのは

洗濯物を干すタイミングで

煮洗いするものをピックアップし

鍋で煮る → 放置 → 洗濯機 → 天日干し

というパターンです。

洗濯は夜することもあるし

朝やることもあるので

日によってまちまちだけど順序は同じ。

以下は例えばの朝。

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洗濯したものの中から煮洗いするものを選び

鍋に酸素系漂白剤を入れて煮ます。

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途中、グルグルかきまぜます。

ワタシは今のところ不用品の割り箸利用。

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火を止め、フタして放置。

そのままにして出勤です。

帰宅後、中身を水ごと洗濯機に入れ

洗って干します。

その間、朝干した洗濯物を取り込み

その中から煮洗いターゲットが見つかったら

畳まずそのまま鍋に投入し

煮てフタして一晩放置。

朝、洗濯して干して出勤。

という感じを繰り返しています。

それでは煮洗いがどれぐらいすごいのか

写真で実例を。

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この恥ずかしいタオルとクロス。

タオルは手の汚れ

クロスは鍋裏の焦げと汚れが付着しています。

これを煮洗いしてみたら・・・

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1度の煮洗いでこんなに汚れが落ちました。

でもまだ黄ばみや汚れもついています。

クロスは、ブルーの色移りもあって

手放しでは喜べない状態です。

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その後洗濯し、2度目の煮洗いをしました。

タオルは白くなりフワフワが復活。

クロスは焦げが取れてきれいさっぱり。

これでまだまだ使えます。

捨てなくて良かったです。

煮洗いグッズ。

置きっぱなし前提で

ワタシはフタ付バケツを選びました。

フタがあれば見た目も匂いも気にならないので

タライと蓋付バケツで選ぶなら迷わず後者を。

料理中も食事中も、置いていて

なんら違和感がありません。

普通の鍋を使う際は琺瑯かステンレスで。

野田琺瑯 × Kotori works の琺瑯バケツは

布ナプの漬け置き用として出してるけど

ワタシは煮洗い専用鍋として使っています。

コンロに置いても邪魔にならない大きさで

バスタオルも入る容量は評価が高いです。

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うちで使っているミニバスタオルは

50×110cmサイズ。

1枚入れてこんな感じです。

いつも使っているのはシャボン玉の漂白剤。

煮洗い後のは、一緒に洗濯機に入れると

洗濯槽の掃除にもなって一石二鳥です。

排水溝に流してもいいし

食器やカップの茶渋にも

漂白除菌除臭と使えます。

この酵素系漂白剤の使用上の注意としては

30~50℃程度のお湯での使用をお勧めいたします。

温度が高すぎると分解が急激に進み、充分な効果が得られません。

と書いてあるので

本来はグツグツ禁止なんだろうけど

ワタシは度々沸騰させてしまっています。

それでもキレイになってるから問題ないけど

原則高温注意です。

粉石けんと酵素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は

一緒に使っても漂白効果はないようなので

ワタシは洗濯後にシャボン玉漂白剤で

煮洗いをしています。

重曹は効果なし

セスキはガンコな汚れには適さない

酵素系漂白剤についてはこちら。

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